社長blog

2018/10/02

届け!先輩への想い

ここ高原、高地の空気もすっかり秋本番になって来ました🎵

週末三連休、やや着込んだ方がいいかなと思います。

昨日は訃報が二件ありました。

共に前職での先輩ご本人です。

2人とも通夜、葬儀日程が全く同じ。

共に同じ職場で働かさせてもらいました。

最初はS先輩。

頭脳明晰でかつ豪快でしたね。

新人の頃、仕事、お酒など独身寮の頃教えてもらいました。お通夜に来ていた別の先輩と三人で中型バイクの免許をとりにいきました。Sさんだけ試験に落ち(苦笑)気まずかったです。

これを初めて飲みました。

飲め!と言われたのかよく覚えてません。

人生初の芋焼酎 白波。

先輩は寮の湯呑みでストレートでガンガン呑んでました。

最初の強烈な独特の匂い、今でも忘れません。

だけど黒霧島ブームがあった中、愛飲ジャンルになりました(^^)

お互い歳をとり、先輩が体調を崩していたのはかなり前からのことでした。

しかし突然の訃報。当日のお昼まで元気だったそうですが、急死したとのこと。

特に可愛がってもらい、仕事のご指導も多大に受けた偉大な先輩でした…

もうお一方は、一回りほど年上のM先輩です。

2つの部署でご一緒させていただきました。

真面目で確実に仕事をこなされる方で、人望が厚かったですね。

やはりこの方もお酒が好きで、プライベートでも呑みに行ってました。

お二人とも期せずして息子さんが同じ会社で

跡を継ぐというか2世というか、立派なお二人です。

息子さんのお礼の言葉、

聞こえたでしょうか?

こんなに多くの方がお参りに来てくれました

改めて父の偉大さが分かりました

と…

亡くなって初めて親の偉大さに気づく

というか、理解するというか

どことなく反発し、自分のことなど分かってくれてないとか文句、不平不満を親に言ってしまうのでしょうが、決してそうではなく

父親は背中で語っていると思います。

訃報は親しい方のご両親が対象の時がほとんどなのですが、直接お世話になった方が、また同時に二人もの方の訃報に接し、流石に辛く悲しい夜になりました。

ただ

本当に公私共に助けられた

偉大な先輩二人、本当にありがとうございました!

大好きな焼酎を心置きなく呑んで、歌ってください!

お二人とも

自分の中では永遠に不滅です。

元気出して行きます( ◠‿◠ )

                                  後藤 康男   拝

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