社長blog

2018/10/21

#惹きつける、感動のドラマ

おつかれさまです。

今日はスポーツ特集(笑)になりそうな展開です(^^)

まずは

実業団女子駅伝

プリンセス駅伝という全国レベルの一発予選大会です。

大分からは

お馴染み

キャノンアスリートクラブ九州

が出場、14位以内に入れば

クイーンズ駅伝という全国大会に出場できるというものです。

1区の矢野選手!

大活躍で2位でタスキをまず繋ぎました。

2区になり

テレビで応援していたのですが、

別のチームの選手が転倒したのが画面の端で確認されました。

なんと

岩谷産業チームの選手が走れなくなり、

200メートル以上

四つん這いになり、膝から血だらけで

懸命にタスキを繋ごうとしている場面が出ました。

待っている3区の選手

涙ぐんでました…

次にエース区間の3区

にまたまた大波乱が起きてしまいました。

三井住友海上の岡本選手がグングン快走、

2位以下を大きく引き離してあと中継所まで1キロを切るぐらいでしょうか、何かフラフラと蛇行し始めたのです。

脱水症状なのでしょうか…

結局、沿道に倒れ込み棄権扱いとなってしまいました。

駅伝

結構、好きでよくテレビ観戦するのですが

あまりにも2つの衝撃的な映像に言葉を失いました…

大分のキャノンアスリートクラブ九州は

最終区平井選手が区間第3位と驚異的な追い上げを見せたのですが…

残念ながら

予選通過にあと1順位足りない

25秒差の15位となり、本戦に進めずたいへん残念な結果となりましたが、見ている大分県民には感動を与えてくれたと思います!

次に

トリニータです。

アウェイ千葉戦

勇者 藤本 先発です!

いきなり開始27秒!

我らがさんぺー!

相手キーパーがバックパスの処理でエリア内で拾い上げようと緩慢にしているスキをつき

先制!

多分トリニータ史上

最速ゴールと思います(^^)

結局

試合は藤本、さんぺー、星と

計4点で快勝!

もう千葉には苦手意識を払拭した感じですね。

他のライバルチームが引き分けたり負けたりして、また自動昇格を射程距離に捉えました。

来週楽しみです。

悲喜こもごも

過酷なスポーツ

でもそこには人に大きな感動、喜び

を与えます。

常人にはとても出来ません。

キャノンアスリートクラブ九州

大分トリニータ

監督、コーチ、選手の皆さん

現地に駆けつけた

職場の同僚、サポーターの皆さん

おつかれさまでした。

そして

たいへんありがとうございました!

                                   後藤 康男  拝

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